浮気をする人の特徴や性格とは?心理を知って浮気を未然に防ごう!

2019_0926 サムネ 恋愛

いけないと分かっていても、つい出来心でしてしまう浮気。人はなぜか、悪いことだと知っているのに浮気をしてしまいます。

僕自身、浮気をしたことはありませんが、されたことは一度だけあります。その時は相手のことを許せない気持ちでいっぱいでした。でも、時間が経つにつれ自分にも原因があるのでは、と思うようになりました。

浮気は、したほうが100%悪いのでしょうか?それともされたほうにも原因があるのでしょうか?僕個人の意見としては後者です。これは僕自身の経験からくるものなので参考にはしないでください。

浮気を未然に防ぐには、お互いに気をつける必要があります。

「あの時もっとこうしておけば」と後悔しないためにも、浮気をする人の特徴や心理を知って、浮気を防止するための対策を講じておきましょう。

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浮気をしやすいのはどんな性格の人?

「男の浮気は体の浮気、女の浮気は心の浮気」という言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

実際、ある調査によると、男性が浮気する理由の多くが性的なことに対して、女性が浮気するのは自尊心を高められたり自己成長のための場合が多い、という結果も出ているようです。

では、浮気をしやすい人はどういった性格の人が多いのでしょうか?

①ナルシストな人

ナルシストな人は自分が一番かっこいい・かわいいと思っているので、自分に対して圧倒的な自信があります。

そのため、恋人がいたとしても周りの異性からよく見られたいと思い、浮気をしてしまいやすくなるのです。

また、ナルシストな人はとにかく自分が一番という考え方なので、他人が傷つくことなどは深く考えないで行動してしまいます。

②衝動的な性格の人

衝動的な人を恋人に持つ人も要注意です。あなたの恋人は、衝動買いをしたりあまり計画を立てずに行動したりしていませんか?

ニュースで流れる芸能人の浮気や不倫のゴシップも、衝動的な行動によるものが多いです。安易に考え、一度きりの過ちが人生を変えることだってあります。

③流されやすい人

自分の意見を持たず、周りに流されやすい人も浮気しやすいです。違う言い方をすると、押しに弱いとも言えます。

このタイプの人は自分からアタックすることはありませんが、異性から猛烈に押されてしまうと徐々に意思が揺らぎ、「一回ぐらいならいいか」という気持ちが芽生えてくるのです。

特に、面食いな人ほど流されやすいでしょう。

④承認欲求が強い人

承認欲求が強い人も浮気をしやすく、特に、今の恋人とうまくいっていない人は注意が必要です。

承認欲求が強い人は、とにかく自分を認めてもらいたい・大切に扱われたい、と思っているので、恋人との関係が悪く自分が必要とされていないのではと感じると、もっと自分を必要としてくれる人のほうに気持ちが傾いてしまいます。

普段は引っかからないような甘い言葉でも、状況やメンタル次第では最高の誘い文句に聞こえてしまうのです。

恋人に浮気されないためには?

誰しもが、恋人やパートナーには浮気をされたくないものです。

恋人に浮気をされないためはいくつかの予防策があるので、いくつか紹介していきます。

①マンネリ対策

浮気をする最大の理由が、この「マンネリ化」です。

とはいえ、長く続いたカップルであればあるほど、マンネリ化するのは当然のことでもあります。それでも、対策方法がないわけではありません。

マンネリ対策の一番の方法は変化です。

一緒に行ったことがないところに行ってみる、セックスをする場所を変えてみる、新しい共通の趣味を見つける、など、普段の生活からでも変えれることはたくさんあるので、簡単なところからはじめてみてはいかがでしょうか。

②向上心を持つ

一緒にいる時間が長くなるとどうしても気が緩み、自分のすべてを恋人にさらけ出すことにも躊躇がなくなります。そうなると緊張感がなくなり、一緒にいてもだらだらと過ごすことが増えてくるでしょう。

だらしない人と一緒に過ごしたいと思う人は少ないはずですし、男性・女性としての魅力ももちろんなくなります。

そんな時、魅力的な異性が現れると、「あの人に比べてなんて素敵な人なんだろう」と比べられてしまい、簡単に浮気されてしまうのです。

「自分のすべてをさらけだせる人」を恋人の条件にかがけている人もいますが、ある程度の緊張感を持つことが長続きの秘訣でもあります。

浮気をする心理を知っておこう!

浮気をしやすい人の性格や浮気の予防策を紹介してきました。

現在恋人がいる方は、自分の恋人の性格や今の2人の関係性と比べてみましょう。もし当てはまるようなら、浮気をされないために行動する必要があります。

また、浮気をする心理を知って、自分に対して戒めておくのもいいかもしれません。