恋愛心理学を使って男心や女心を掴むには?超簡単なテクニックを紹介!

2019_0702 サムネ 心理学

こんにちは、ライムです。

突然ですが、みなさんに好きな人はいますか?

好きな人がいると何をするのも楽しくなり、毎日を明るい気持ちで過ごすことができます。

そして、好きな人ができると必然的にその人と付き合いたいという気持ちが芽生えてくることでしょう。

好きな人と付き合うためには、告白されるのを待つか、自らがその人へアプローチをしていかなければなりません。

よほど魅力的な人でもない限り、何もせずに相手から告白されるという可能性はかなり低いです。つまり、ほとんどの人が何かしらの行動をしていかないといけません。

そんな時、アプローチ方法を知っているのと知らないのとでは雲泥の差がでてきます。

今回は、恋愛に使える心理学を中心に、好きな人を振り向かせるためのアプローチ方法や異性にモテるためのテクニックなどを紹介していきます。

「好きな人をどうしても振り向かせたい」「異性にモテるようになりたい」といった方はぜひ参考にしてみてください。

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恋愛に心理学って使えるの?

まず、恋愛に心理学が使えるのかどうか気になる方も多いのではないのでしょうか?

はっきり言うと、恋愛に心理学はめちゃくちゃ使えます。というより、ほとんどの人たちが無意識のうちに恋愛心理学を使って好きな異性を落としたりしているのです。

いわゆる「モテる」人たちは、相手の心理をうまく利用して、異性から好意を持たれるような言動をしています。

誰にでも好かれるモテる人になりたいわけではなくとも、好きな相手には好意を持たれたいものです。

好きな人と付き合える可能性を少しでも上げれるように、じゃんじゃん心理学を使って意中の相手を振り向かせましょう!

好きな人を振り向かせるための恋愛心理学のテクニック

ここからは、好きな人を振り向かせる時に使える恋愛心理学のテクニックを紹介していきます。

明日から使うことのできる簡単なものを厳選しましたので、ぜひ参考にして実践してみてください!

①フット・イン・ザ・ドア

フット・イン・ザ・ドアはビジネスでも使える心理学の1つで、初めは小さい要求を提示して、徐々に要求の条件を上げていくことで断られる可能性を下げていくというテクニックです。

一番の目的を考えて、そこからハードルを下げていきましょう。

例えば、一番の目的をデートに誘うことに設定します。しかし、相手をいきなりデートに誘うのは難しい時もあるので

連絡先をしらないなら連絡先を聞く(別に嫌いじゃないから断る理由がない)

         ⇩

食事に誘う(まあご飯ぐらいならいいか)

         ⇩

デートに誘う(ご飯にも行ったし1回ぐらいならいいかな)

といった流れになります。

このような感じで徐々にハードルを上げていき、相手からしても断れない状況を作り上げていきましょう。

②吊り橋効果

吊り橋効果は、吊り橋の上にいる時のように恐怖や不安を共有することで、相手のことを意識してしまうようになる心理学です。

この吊り橋効果は、普段の生活においても使えるテクニックになります。

例えば、お化け屋敷を一緒に体験したり、ホラー映画を一緒に観ることでも吊り橋効果が期待できるでしょう。

その際は、意中の相手の心臓側、つまり左側にあなたがいればより大きな効果が期待できるはずです。

③ミラーリング効果

ミラーリング効果はミラー効果とも言われています。ミラー(鏡)を覗き込むように相手の仕草や行動を真似すれば、相手は無意識のうちにあなたへと親近感が湧き始めるのです。

一緒に食事に行ったら同じものを頼む、相手が笑うと自分も笑う、頬杖をつけば自分も頬杖をつくなど、相手の挙動や仕草をしっかりと観察して同じような行動をとってみてください。

ただし、あまりにも真似し過ぎると相手も不快に感じてしまいますので、節度をわきまえて少しずつ実践していきましょう。

これを知っていればモテること間違いなしの恋愛心理学のテクニック

続いては、少し応用編になるモテるための恋愛心理学のテクニックを紹介していきます。

①ゲインロス効果

ゲインロス効果は、変化量の差で相手の印象を良くするためのテクニックです。分かりやすく言うと「ギャップ」ですね。

ギャップというのは、男女共に効果のあるものです。

例えば、ツンツンした女性が急にデレるとドキッとしたり、ヤンキー風の男性がいいことをすると一気に評価がいっぺんしたりします。

モテる人はこのテクニックをよく使って異性を落としにかかるのです。

この場合、ネガティブな面とポジティブな面の差が大きければ大きいほど効果があるので、あえて最初の印象を低めに設定するといいでしょう。

②ランチョンテクニック

ランチョンテクニックは、美味しい食べ物を共有して交渉や商談をいい方向へと持っていくビジネスシーンでの鉄板のテクニックですが、恋愛でも応用することができます。

重要なのは高級レストランや趣のある料亭などの素敵な空間で実践することです。

ただ、付き合ってもいない相手とこういった場所に行くのはハードルが高いので、それなりに雰囲気のあるお店であれば問題ありません。

美味しい食事を取ると幸福度が上がるので、「この人と一緒にいるのは楽しいな」と思わせることができるのです。

恋愛心理学のテクニックを駆使して恋愛マスターになろう!

恋愛心理学を知っておくとアプローチ方法が何通りにもなるので、それだけでもライバルと差をつけることができます。

また、恋愛心理学を応用すれば日常のさまざまな場面で使うことができますし、その逆もしかりです。

大好きな相手に恋愛心理学を駆使して、素敵な恋愛をしていきましょう。

 

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