現役ママによる2歳児におすすめの絵本10選|しかけ絵本から知育効果のあるものを紹介

2020_0810 読書

こんにちは、ミントです。

「子供は小さいうちから絵本の読み聞かせを習慣化してほいた方が良いですよ」というコメントを子育てママは耳にする機会が多いと思います。

そして「賢い子に育てるために!」や「国語力を高めるために!」などと考え、「子供に小さいうちから絵本の読み聞かせをしっかりしよう!」と親が意気込む気持ちもとてもよく分かります。

私も息子が0歳の頃から読み聞かせをしていたのですが、一体どのタイミングでどのような絵本を読んであげたら良いのかということはイマイチ分かっていませんでした。

なので、月齢に合わせて絵本を送ってくれる『童話館ぶっくくらぶ』に申し込みをして、定期便で送られてくる絵本を0歳から読み聞かせていました。

しかし、うちの息子の場合、実際に絵本に興味を持ちストーリーの最後まで話を聞けるようになったのは2歳を過ぎた頃からでした。

今回は、そんな2歳の息子がハマっている絵本を、ぶっくくらぶから送られてきた作品も含めた『2歳児におすすめの絵本10選』としてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

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2歳児は絵本に興味深々!

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2歳の子供は言葉の語彙力が一気に開花するタイミングだと、息子の成長を見ながらわたしは感じています。

わたしが日常でよく使う言葉を真似るのもそうですが、息子が気に入っている絵本を繰り返し読んでいると、気づいたらその言葉をきれいに暗記して独り言のように話しているのです。

まだ2年しか生きていない息子は絵本の世界に興味深々で、自分が経験しているかのような感覚になっているのでしょう。

そして、その絵本に似たような情景や状況を目にしたとき、絵本で学んだきれいな正しい日本語の言葉を使うようになっています。

わたしは言葉遣いは丁寧なほうではないので、ここに関しては絵本に助けられています(笑)。

2歳児が喜ぶ絵本の選び方

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しかけ絵本は鉄板

しかけ絵本は子供の好奇心をかき立ててくれ、インパクトがあり子供の印象に残りやすいですね。

最近では様々なしかけ絵本が販売されており、知育のしかけ絵本もたくさんあります。

好奇心が掻き立てられるストーリー

男の子と女の子で好みのストーリーは違うかもしれませんが、絵が綺麗で鮮やかな色を使っている絵本が子供には受けます。

生活習慣を学習できるもの

子供の自立を促す、一連の生活の流れのお話もぜひ読んであげて損は無いです。

あいさつ、手洗いうがい、歯磨き、お着替えなど、自分でするように促すために絵本の力を借りると子供も理解しやすいですよ。

2歳児が喜ぶおすすめの絵本【しかけ絵本】3選

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まずは2歳児の子供が喜ぶ「しかけ絵本」のおすすめから紹介します。

しかけ絵本は、立体化するものやさまざまな工夫を凝らしたユニークな表現で作られているので、子供の感受性を育むのにもぴったりです。

①くだものさん

ツベラツベラさんのしかけ絵本です。

ツベラツベラさんはNHK工作番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションも手掛けています。

絵のタッチが独特で、大人も子供も楽しめる絵本ですよ。

②うみのいきもの

うみのいきものが飛び出してくるポップアップしかけ絵本です。

探し絵のページもあり、絵本のストーリーを楽しむだけでなく、子供に考えさせるページもあり充実しています。

③はらぺこあおむし

あおむしがちょうちょになるまでの過程がストーリーで理解できるとともに、数の勉強も組み込まれているしかけ絵本です。

アメリカ・グラフィックアート協会賞を受賞している絵本でもあり、色使いが鮮やかで綺麗なしかけ絵本です。

2歳児が喜ぶおすすめの絵本【好奇心が掻き立てられるストーリー】3選

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続いては「好奇心が掻き立てられるストーリー」で作られた絵本を紹介してきます。

おもしろいストーリーは子供の好奇心を掻き立ててくれるので、読めば読むほど子供は絵本に夢中になっていきますよ。

①どうぶつだあれかな

どうぶつのからだの一部がページの端に書かれていて、子供の好奇心がかき立てられる絵本です。

何かなぁ〜とワクワクしながらページをめくる楽しさがあります。

②がちゃがちゃどんどん

こどもが喜ぶようなかわいい擬音語が、さまざまな表現で使われている絵本です。

読み聞かせの際に声のトーンを変えたりして、いろいろなパターンで読んであげると子供も喜びます。

③しんごうきピコリ

子供の想像性が広がる世界観の絵本です。

交通ルールを学べる絵本なのですが、ストーリーの中で予想外の展開が起こったりで、夢のある絵本となっています。

2歳児が喜ぶおすすめの絵本【生活習慣を学習できる】3選

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最後は生活習慣を学習できる絵本をご紹介します。

息子は、わたしが教えるよりも絵本で学んだりすることが多いので、子供の知育にもぴったりです。

①くまさんくまさん

お野菜の名前や数の概念などを一日の流れを通じて学べる絵本です。

くまさんに癒され、読む側ものんびりゆったりした気持ちになります。

②どうすればいいのかな?

くまさんが帽子をはいてしまったり、くつを被ってしまったり、ちょっとした間違いを「どうすればいいのかな?」と子供へ問いかけるような絵本です。

2歳児が自分で出来るようになりはじめる生活の一部を絵本で書いているので、子供も理解しやすいですよ。

③こぐまちゃんおはよう

こぐまちゃんの朝から夜までの生活をユーモアを含めながら描いています。

自主性・努力・行動力など、生きていくうえで大切なことが絵本の中で可愛らしく描かれています。

④げんきにあいさつ

アンパンマンがあいさつの大切さを教えてくれて、あいさつをすることの気持ちよさがわかる絵本です。

読み聞かせ続けると、日常生活でもどのシチュエーションでどのような挨拶をすれば良いのかが分かってきますよ。

絵本を収納するおすすめの本棚

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わたしは、図書館で絵本を借りることもあります。

図書館では絵本を借りて返却できるので、絵本がかさばらないというメリットもあるのですが、やはり一度読んだ絵本はとっておくのが良いです。

最初はこのジャンルは興味がないのかな?と思っていた絵本でも本棚に置いておくことで、こちらが思わぬタイミングで引っ張りだしてくることがあります(笑)。

なので、子供の目に触れる位置に見えるように収納しておくのがおすすめです。

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うちではこのように、おもちゃと一緒に収納できる本棚を使っています。

小さい子供の背の高さに合わせてつくられていて、子供が自らお片付けしやすい配置で使いやすいですよ。

絵本は楽しく読み聞かせよう!

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今回は、子育ての生活の中に絵本を活用するメリットをお伝えしました。

本当は毎日決まった時間に10分でも読んであげることが理想ですが、なかなか毎日スケジュール通りにいかないのが子育てです。

わたしも「絶対に毎日絵本の読み聞かせをしなくちゃ!」と無理強いしていた次期もありましたが、それでは読み聞かせする親側もそれを聞かされる子供側も楽しい時間にはならないと気づきました。

なので、ふとしたお互いのタイミングか合うときに絵本をいつでも読んであげられる準備だけはしておくと自然にその機会が増え、絵本を通じて親子のコミュニケーションがはかれます。

読み聞かせる絵本に迷ったときは、ぜひ今回ご紹介したおすすめの絵本を参考にしみてください。